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【コボット】業務自動化RPA・DX推進を低コストで導入支援

ディップ株式会社は、RPA導入前、導入後の活用に悩まれている企業の声として多かった「使いこなすための支援」のニーズに応えるため、「使いやすい」「適正な価格」「充実なサポート」の特長を備えたRPA製品「コボットPlatform」を提供開始します。
<以下のような課題を抱えている方におすすめです>
・RPA導入したけどうまく運用できず、サポートを必要している方。
・RPA導入に興味はあるがどのようなステップを踏めばいいかアドバイスが必要な方
・RPA導入について、課題を感じており他社事例を知りたい方

RPAを導入する際に社内業務の分析・システム設計など 開発に多額の費用と期間がかかるのと、導入後の保守や拡張運用にも高度な知識と費用が求められますため自社の業務でのRPA導入検討においての課題を持ちつつも社内で展開できずにいるという企業担当者が多いようです。

RPAの人材についての課題

RPAを導入する上で課題となるものの1つがRPA人材の確保です。中小企業ではRPA担当者が一人いるかいないかという話も聞きますが、社内にRPAを展開し、RPAを活用していくとなるとやはり一人では対応しきれません。RPAを使いこなすにはある程度の学習が必要で、リアルに企業ではRPA活用において約7割の導入企業がRPA人材の育成を課題としています。 コボットはこれらの人材面における課題も総合的なコンサルティングによってカバーしています。

RPA(Robotic Process Automation)とは
RPAは、日々の定型業務をミスなく的確に遂行する、またいくつかのアプリケーション連携が必要とされる単純作業に自動化対応します。人事・経理・総務・情報システムなど、主にバックオフィスの事務・管理業務や、販売管理や経費処理などに使われています。

コボットが活躍する社内業務

・ウェブから情報を収集し営業リストの作成や、競合情報の取得を自動化
・基幹システムからデータをダウンロードし報告書を自動で作成
・勤怠や経費等のデータを基幹システムへ自動で入力
・残業超過や打刻漏れ等のアラートメールを自動で配信
・請求データと入金データを自動照合
・入退社手続きの自動化

コボットPlatform開発の背景

2019年9月に「コボット」シリーズの提供を開始し、これまで人材派遣会社向け「HRコボット」、賃貸管理会社向け「不動産コボット」、面接日程を自動調整する「面接コボット」の展開を進め、おかげさまで1年足らずで5,000社以上の運用実績※1を積み上げることができました。RPA市場は成長期を超え、成熟期に移行しつつありますが、その中でRPA導入時の課題や、導入後にうまく活用できずRPAをやめてしまった企業があるなどの現状も浮き彫りになっています。
RPAを活用できていない企業の課題は「利用者への教育」「予算」「導入後支援」に分類されると考え、この課題を解決するソリューションとして、導入前も導入後もサポート体制を充実させた「コボットPlatform」をリリースすることとなりました。

コボットの活用シーン

■「コボットPlatform」活用事例
「コボットPlatform」を活用した2社の事例を紹介します。

人材派遣会社:ウェブから情報を収集し営業リストの作成や、競合情報の取得を自動化
<背景>
・人材採用を行う際、地域や時給など出稿状況を常に把握する必要性があった。
・手作業で行う求人広告のデータ収集は、1日かけても全体の1割しか作業ができず、有効なデータにならなかった。
<作業時間の削減ポイント>
・掲載情報の収集およびリスト作成を自動化し、営業リスト等の作成作業の削減。
・コボットPlatform導入により、50時間かかっていた作業が10分の1の5時間に短縮。

情報機器販売会社:残業超過や打刻漏れ等のアラートメールを自動で配信
<背景>
・全従業員の勤務時間を把握しリストアップして、残業時間を超過しそうな社員と上司に連絡をする必要があった。
<作業時間の削減ポイント>
・残業チェックおよび対象者アラートを自動化し、残業・打刻漏れ管理作業を削減。
・自動化により、人為的ミスが減り業務効率が向上。残業改善の本質的業務に時間を割くことができるようになった。