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米大統領専用アカウントは12月からバイデン氏管理へ移管、米Twitter

TwitterやFacebookが大統領専用アカウントである@POTUSを米次期大統領のバイデンへと。これにより、トランプ大統領は2020年12月20日から、そのアカウント利用は終了。

トランプ大統領は、現在、TwitterやFacebookのアカウントを大統領専用と個人的にそれぞれ一つずつ、合計4つのアカウントを持っている。大統領専用アカウントは@POTUSであり、個人は彼の名前を冠した@DonaldTrump(フェイスブック)あるいは@RealDonaldTrump(ツイッター)である。 

二重@POTUSアカウントのアクセス許可が来月20日、大統領当選者の就任式の後トランプでバイデンに移ることになる。この手順は、現在のトランプ大統領が大統領選挙の結果に不服しているにかかわらず、行われる。 

これと共にホワイトハウスのアカウントである@Whitehouse、副アカウントの@VP、夫人アカウントである@FLOTUSのライセンスもバイデン側に移る。その間トランプ大統領が残したツイートは、米国国立公文書記録管理局の管理下に置いておき処理され、バイデン次期大統領は大統領就任当日初期化された大統領専用のアカウントを新たに受ける。 

@POTUS Twitterのアカウントは、過去2015年オバマ大統領が在任した当時初めて作られた。POTUSは、米国大統領(President Of The United States)の略である。オバマ大統領のツイートも、彼が退任した2017年に@ POTUS44(第44代大統領の意)と呼ばれる別のアカウントに移管された。