DX推進の成功事例、企業の取組みを特集

運営者情報

こんにちは!DX推進部の運営をしているDai.Sです。
神奈川県川崎市在住の30代男性です。2003年、現在では東証一部上場企業の株式会社ファンコミュニケーションズのほぼ創業時に新卒入社。※当時、新卒採用もしていない会社で「A8(エーハチ)」という奇妙なサービス名称と成功報酬型広告モデルという新しい概念に惹かれ、SEOができることを入社条件とされ、ブログがない時代に1日でHTMLを覚え、東京のレストランポータルサイトを作って提出し、内定をもらう。入社当時の2003年は、OVERTURE(現Yahooリスティング)、Google Adwordsがリスティング広告として日本に到来した年度であり、SEO、アフィリエイト広告などインターネット広告市場が大きく幕開けした年でした。情報革命から第4次産業革命へ。

自己紹介が長くなりましたが、

DX推進部の運営目的は企業の「デジタル感覚」を引き上げることです。DX推進部が発信する情報は、デジタルトランスフォーメーション、デジタルマーケテイング、ビッグデータ、AI、Cloud、IoT、AR/VR、リーダーシップ/組織論などであり、既存のビジネスから脱却をし、新しいデジタル技術を活用することによる新しい価値を生み出していくことのヒントになれば嬉しく思います。

あらゆる企業は、第4次産業革命と言われる現在、過去のモデルを新しいモデルに置き換える必要が急速に高まっています。そして、このプロセスを通じて新しい顧客体験を実現し、新たな価値を提案し、組織の有効性と能率を新たなレベルに引き上げなければなりません。デジタル化とは、企業の構造・業務プロセス・ITはもちろん、すぐに現実で働き生きる人々まで変化させることです。デジタル化の影響を受けない分野はありません。過去のビジネスモデルが全く役に立たなくなるまでにかかる時間や規模が異なるだけで、 デジタル化は、単純にITと技術だけを意味しません。

理想デジタル化は、顧客価値提案・付加価値を生み出す業務の過程・人々が仕事のやり方などを再定義する全社的な変化です。

Dai Sakamoto

※このサイトは個人が運営するサイトです。