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Apple、過去最高の株価更新

アップルの株価が5日(現地時間)、史上最高値を打った。コロナ衝撃を完全に打ち明けた。

6日マーケットウォッチによると、アップルの株価は5日、2.9%上昇し331.50ドルで取引を終えた。2月12日に記録し、以前の史上最高値327.20ドルを超えた史上最高値の記録を直した。

今年に入って11回目、史上最高値記録でもある。

アップルはコロナ19により店舗を閉めて、消費心理の悪化に売上に打撃を受けたが上昇流れが損なわれはなかったアナリストの肯定的な評価を受けてきた。

ウェドゥブッシュのダニエルアイブスアナリストは、4日夜、アップルの目標株価を350ドルから375ドルに上方修正した。

アイヴスは「約3億5000万人が、iPhoneのアップグレードに出る可能性がある」とし「アップルは、いくつかの延期されたこの機会を再捕獲ものであり、今後5世代(5G)のアップグレード、iPhoneの12も待っている」と期待した。

彼は、iPhoneのアップグレード需要の約20%が、今後1年の間に中国で出てくることがとしながら、米国と中国の間の緊張の高まりは、実際には、iPhoneの需給に大きな衝撃を与えないものと楽観した。

アップルの史上最高値記録更新は、米携帯電話会社ブロードコムが5G iPhoneの発売延期を予想したにもかかわらず影響を受けなかった。

ブロードコムの最高経営責任者(CEO)こぶ弾は実績発表の電話会議で5G iPhoneの発売予想時期を第3四半期から第4四半期に延ばした。

バークレイズのアナリストチームロングは分析ノートで、「これは全く予想外のことではない」とし「5G iPhoneは、サプライチェーンの支障の問題に一ヶ月ほど遅れると予想されてきた」と述べた。

5G iPhoneの発売と関連したニュースは、22日WWDC開発者イベントで、アップルの口から、より具体化する見通しだ。

アップルは、今年WWDCイベントを仮想空間で進む予定である。

アイヴスは、今回のWWDCで大型のニュースが出てくる可能性は希薄だと言い、代わりにエアパッド、バーチャルリアリティ、ウェアラブル機器と関連した細かい「パン粉」のような計画が出てくると予想した。

アップルの株価は過去一ヶ月間11%上昇し、上昇幅がダウジョーンズ工業株平均の上昇幅は14%に満たなかった。