DX関連ニュースや事例、ソリューションのご案内。

2021年投資成功のグローバルベンチャー厳選12社

ビッグデータ、クラウド、モビリティ、IoT、サイバーセキュリティの世界のツールの需要増加を機会とするスタートアップが多数登場した。 

クランチベース(Crunchbase)の報告書によると、2020年前半のグローバルベンチャー資金が2019年と比較して約6%減少し、合計1,300億ドル(2017年以来の最低値)を記録した。

しかしながら、コロナ禍におけるアメリカのマサチューセッツ、インド、インドネシア、イスラエル、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、ベルギー、ブラジルなどが平均以上の資金調達レベルを報告している。

ガートナーの調査担当副社長ジョン・デビッドローブロックは「コロナに多くの産業の技術が変わった。内部プロセスは、サプライチェーン、顧客、パートナーの相互作用、サービス提供のデジタル化レベルが2021年にはさらに高まるだろうITは、ビジネスをサポートしていたレベルから脱して、ビジネス自体になるだろう」と述べた。

20201年現在注目を集めているスタートアップとその顧客、これまでの財政、IPOの進行状況などを見てみる。ここからは各ベンチャー企業毎のページを設けて説明する。

  • コークローチ・ラボラトリーズ社(Cockroach Labs
  • コーヒーシティ(Cohesity) 
  • コンインフルエンザクライアント(Confluent) 
  • フロント(Front) 
  • ファネル(Funnel) 
  • ギトラボ(GitLab) 
  • グラフコア(Graphcore) 
  • ホピン(Hopin)
  • スニク(Snyk) 
  • Tanium
  • テシアン(Tessian) 
  • トリップアクション(TripActions) 


1 COMMENT

現在コメントは受け付けておりません。