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英スタートアップのHopinが展開するヴァーチャルイベントビジネス

ロンドンの仮想イベントスタートアップホピン(Hopin)は誰よりも素敵な2020年を過ごした。2019年6月に設立されたホピンは「仮想イベントを基礎から再構成し、それ以上の付加的なオプションではなく、主流になるようにすること」が目的である。投資士と顧客はホピンがその目的を達成したと信じており、その企業は、2020年に4番目に大きい欧州シリーズBラウンドを行った。

ホピンは2020年11月現在UN、NATO、アトランティック・、UCLA、ミロ(Miro)を含む5万箇所以上の組織に350万人のユーザーを確保していると明らかにした。ホピンの人材も過去10ヶ月の間に大幅に増加した。2020年23人で始めたチームが、年末には215人となった。

ホピンの投資社はスラック(Slack)、セールスフォース(Salesforce)、ノースゾーン(Northzone)などがある。

ファンディング:ホピンは1億2,500万ドルのシリーズBラウンドを確保し価値は21億ドルである。わずか8ヶ月前に開始したが、現在1億7,000万ドルを確保して、ヨーロッパで最も急速に成長するスタートアップとなった。