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LG電子のDX取り組み事例

LG電子は最近、社内eメールシステムとメッセンジャー・チャットボットに13の言語翻訳機能を導入したと7日、明らかにした。業務のスマート化を介して、効率性と生産性を向上させる「ググァンモ式デジタルトランスフォーメーション」の一環である。

従業員は、海外からのeメールや海外に送るeメールをワンクリックで目的の言語に翻訳することができる。社内メッセンジャーの翻訳機能を使用すると、他の国籍の従業員ともリアルタイムでコミュニケーションすることができる。韓国語・英語・中国語・日本語・スペイン語・フランス語のなどを含めてサポート言語はさらに拡大される予定である。社内システムの人工知能(AI)チェトボト「LG電子君」にも翻訳機能が生じた。エル持つ従業員が会社の業務や社内制度について聞いてみると知らせるチャットボットサ​​ービスだ。LG電子の関係者は、「Iが社内で主に使う用語をあらかじめ学習して翻訳精度を高めた」とし「役職員のフィードバックと累積翻訳データに基づいて学習するので、使うほど性能が高度化される」と説明した。

LG電子は、年末までに「ロボットプロセスの自動化(RPA)」適用業務を2倍近くに増やす計画だ。RPAは、人が処理しなければなら反復的定型化され業務をロボットソフトウェア(SW)で自動化する技術である。現在の会計・人事・営業・マーケティング・購買などのデスクワーク分野の約500個の業務に活用されており、今年は約400個の業務に追加導入する予定である。現在のロボットSWが処理する業務量は人の仕事量に換算すると月1万2,000時間である。