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セコム、DXで現場の生産性を向上・競争力を強化する狙い

DXにより、「現場」の生産性を向上させ競争力を強化

セコムは「変わりゆく社会に、変わらぬ安心を」提供していくことで、社会課題の解決と企業価値の拡大とを両立しながら持続的に成長していくことを目指し、優先して解決すべき課題を「テクノロジーの進化」と「労働力人口の減少」と
捉え、これらを先取りした自己改革に挑んでいます。これまでセコムは人と技術を融合したさまざまなサービスを創造してきましたが、優れたサービスを提供するには技術力だけでなく、人による「現場の力」を高める必要があります。
DXにより、「現場」の生産性を向上させ、競争力を強化し、新事業の創出・育成や既存事業の拡充を進めております。とのこと。

変化に柔軟に対応可能なシステム基盤の実現

「変わりゆく社会に、変わらぬ安心」を提供するためには、『変化に柔軟
に対応できるシステム基盤』が必要となります。そのため、以下の施策を行
い、今まさにDXを積極的に推進しています。
①マイクロサービスの採用
変化に強く、迅速かつ柔軟なシステムに
②事業毎に独立、レガシー化している基幹システムの刷新・統合
事業毎に独立していた基幹システムを、統合することにより、グループで
一貫した包括的なサービスを提供できる仕組みを構築
③クラウド化推進、コードレス開発技術の活用
クラウドERPやパブリッククラウドのIaaS、コードレス開発技術などを
最大限活用することでシステム構築期間とコストの大幅圧縮


期待する効果
・SoRからSoEへの投資比率拡大
(基幹システム統合により維持コストを圧縮し、攻めのIT投資比率をアップ)
・システム統合によるIT技術者の共有
・クラウドERP活用による新技術への追随
(新たに登場する新サービスとの連携による、新サービスや効率化の実現

コロナ禍における取組

テレワークでは、ノートPC等のシステム環境の整備が必要ですが、セコムでは従来より、営業職と責任者を中心にノートPCを配布し、外出先から安全にアクセスできる仕組みを構築しておりました。緊急事態宣言が出され、ノートPC未配布の要員も必要となりましたが、ノートPCの追加購入や接続環境整備により在宅勤務を実現しました。
今後の第二、第三波や、新しい生活様式の定着も視野に、更なる環境整備を、継続検討しております。

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