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Google,クラウドゲーミングのスタディアは独自ゲーム開発をせず外部誘致に切り替えと発表

Googleがクラウドゲームストリーミングサービスであるスタディア(Stadia)内部の開発チームを解体する。今後自体ゲームコンテンツを開発する代わりに、外部のゲームコンテンツをスタディアプラットフォームに誘致するために集中するという説明だ。 

グーグルスタディア副社長であるフィル・ハリソンは1日(現地時間)、Googleのブログを介して2021年からは、外部のゲーム開発会社がスタディアプラットフォームを介してゲームを提供することができるように支援を拡大すると発表した。 

これと共にスタジの内部ゲーム開発チームであるSG&E(Stadia Games&Entertainment)を解体することで伝えた。チームの総責任者であったジェイド・レイモンドもスタ径を去る。

ハリソンは「業界最高水準のゲームを制作するには数年の時間と多大な投資が必要だが、コストは指数関数的に急増している」とし「スタ径の焦点が検証された技術を基に、ビジネスパートナーシップを強固にするためにあるだけに、独自のゲームコンテンツ開発はやめることに決めた」と明らかにした。 

ハリスは「スタディアは、クラウドゲーミングの未来に専念しており、クラウドゲーム産業を発展させるため、私たちがすることができる部分は、継続するだろう」とし「サードパーティのゲーム開発会社のゲームコンテンツを継続的にスタディアプラットフォームに誘致するだろう」と伝えた。 

スタディアは、モバイル専用のクラウドゲームストリーミングサービスで2019年11月に発売された。スタディアユーザは、別のゲームをダウンロードすることが必要とせずに、Googleのサーバーに保存されたゲームをすぐにプレイすることができる。インターネット環境さえ整えばハイスペックゲーム機がなくてもゲームを楽しむことができる。